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一太郎2007 特別優待版

定価: ¥ 10,290
販売価格: ¥ 8,537
人気ランキング: 299位
おすすめ度:

発売日: 2007-02-09
発売元: ジャストシステム
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
いかようにも使える最強ワープロ
アウトライン編集やランク機能で、継ぎ足しながら原稿を清書に近づけていく作業が安心して行えるのは従来通りです。
また今回はスタイルのカスタムが容易で、Liteや旧版のようなスタイルも簡単に作ることが出来ます。
ワードとの比較ですが、相変わらず比較にならないです。というか比較する方がおかしいです。
タブの挿入がいい加減でどこに文頭が行くかよく分からないワープロでお知らせやフォームを作ることの時間の無駄さ加減に簡単に気づくと思います。
またフェーズという表示概念で、いろいろな使い方が可能になっています。純エディタからハリネズミのような重装備の編集ツールまで、一瞬で装備変更が可能です。文章だけを打ち込むことから、多機能な装備で打ち込んだ文章の編集まで行うことをアプリケーションの移し替えなしで思いついたタイミングでシームレスに出来ます。
とりあえず文章自体は作れる、というワードとは一線を画します。
使い手の文章や表現内容が高度であればあるほど使いにくくなるワードと違い、どんどん使い手に追随してくるのは驚きです。
今バージョンから自動アップデートが追加されており、従来のように当てもなく自分でジャストシステムまでアップデータを探しに行かないと更新が出来ないということが無くなりました。
これで自分が気づかない危険に対して、自分で更新を探さなければいけないという矛盾が解消されています。
これは凄い
これまで長い文章を書く時はフリーのエディタを使ってました。
文章に飾りが必要な時はオープンオフィスを使ってました。
だからワープロソフトにお金を出す人の感覚が理解できませんでした。
しかしマイクロソフトのIMEがあまりにもヘボいので高性能な日本語入力が欲しいと思ってました。
最初はATOKの単体製品を買おうと考えてましたがセキュリティソフトにカスペルスキーを使ってるのでジャストシステムの製品を持ってたら安く買えるこの製品にしました。
日本語入力が快適なことは言うまでもありませんが、ワープロ機能が優れてるのに驚きました。
「これならお金を出して買うはずだ」と納得させられる性能です。
一番驚いたのはエディタフェーズという機能です。
本来のテキストエディタではなく重いワープロの機能として外見だけエディタに見せかけてるだけかと思ったら大違いでした。
これまで使ってたエディタと変わらないぐらい快適なうえに簡単な切り替えで高機能なワープロに早変わりします。
あまりの感動にここ何日かは朝から晩まで文章を打ってます。
仕事がはかどるはかどる。
こんな事ならもっと早く一太郎を買ってたら良かったと思いましたが、エディタフェーズが付いたのは今回のバージョンからなんですよね。
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