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Microsoft Office 2007 Professional

Microsoft Office 2007 Professional

Microsoft Office 2007 Professional
定価: ¥ 62,790
販売価格: ¥ 53,869
人気ランキング: 107位
おすすめ度:
発売日: 2007-01-30
発売元: マイクロソフト
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

特にエクセル
理工系の方でExcel2003を使ってデータの集計、グラフの作成をしている方。そのままお使いください。

Excel2007はグラフがやたらかわいらしいデザインになったものの、10000列×2行のセルに数値データが入っているだけで動作が遅くなります。この程度の個数の数値って、実験データの集計などでは多い数ではないと思います。それでこの遅さ。ほぼ確実に「応答なし」になりますよ。

当方が使っているパソコンのスペックはCPUが1.6GHz、メモリが2GB、OSがVISTA HomeBasicです。同じファイルをExcel2003でXPのパソコン(CPU1GHz、メモリ512MB)で扱ったほうが目に見えて早いです。

最悪です(名前を付けて保存すら悩む)
他のレビューを見てから買えばよかった。簡単操作が狙いなのでしょうが、気持ち悪いぐらいに使いにくい。「名前を付けて保存」すら、どうすれば良いのか迷います。
基本的な操作系を発売ごとに変更し(2003とは全く異なる)、ユーザの時間を浪費させる。その事が何の生産性を生むのであろうか?低次元な調べごとに時間を費やされるよりも、より高度な分析手法がエクセルに組み込まれ、利用できるほうがはるかにうれしい。


アメ車の末路
1950年代から1960年代にかけて、アメ車の黄金時代があった。モデルチェンジ毎に、より大きく、豪華になった。実用性より、スタイルに重点がおかれた。フルモデルチェンジの合間に、毎年のように無意味なマイナーチェンジが繰り返された。
この頃の(アメリカにとっての)輸入車は、車格が違いすぎ勝負にならなかった。

ところが、1970年代のオイルショックがアメ車の優位を奪った。ガソリンを撒いて走るアメ車は、より効率的な欧州車や日本車にシェアを奪われ始める。これら、ちゃちな輸入車も、しだいに走行性能、安全性でアメ車に遜色ないものになっていった。
現在、立場が全く逆転しているのは、みなさん知ってのとおり。

MSがOSだけでなく、Officeの分野でも、実質的に市場を独占しているのは周知の事実である。画期的なソフトであるEXCELを武器に、内外の競争相手を駆逐してきた。ある意味、無意味とも思えるバージョンアップを繰り返したが、UI(ユーザーインターフェース)の基本は変えなかったから、ユーザーはMSの思惑どおりにバージョンアップにつきあってくれた。

ところが今回のバージョンは、UIをまるっきり変えてしまった。画面の上部にアイコンが並び、それを選ぶと巨大なサブウインドーが広がる。従来のスキルが役に立たないだけでなく、操作性も改悪されている。要するに、合理性がない!
快適に動かすための、ハードへの要求スペックも上がるばかり。これは車に例えれば燃費が悪いのと同じ!
MSは今のところ、ユーザーの声を聞く気は全くなさそうだ。

羊のようにおとなしかったユーザーも、さすがに今回のバージョンアップは控えるだろう。
歴史は繰り返すという。アメ車がたどった運命のように、MS Officeが市場から退場させられる日は、意外と近いかもしれない。

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